開発・設計
Design Development

当社の開発機能には、構想段階の技術情報を具現化し、デモ機やリファレンス機として開発する試作開発機能、そして、ある程度の数量を生産・販売する目的で開発を進める量産開発機能の二種類があります。
試作開発機能はスピードが求められ、いかに早く実現するかが重要です。一方、量産開発機能は、確実で信頼性の高い量産対応が求められます。
また、開発分野はハードウェア・ソフトウェアに限らず、一部の筐体設計やデザインなども手がけ、自社ブランドとして販売を行うケースもあります。こうした開発業務は従来の商社機能にはなかった分野で、メーカーに近い機能を備えていると言えます。
具体的な事例としては、広告と連動したサイネージ配信システムの開発・量産化を、ジョイントベンチャーによって推進しています。この他、センサーとデータベース技術を取り入れたモニタリング、ロギングシステムの開発、自動車・産業機器向けのリファレンス開発など、多彩な開発業務を継続しています。今後はセンサー、通信、情報処理の技術分野に注力していきます。

主な特徴

  • お客様が試作にかける時間や工数を短縮。不得意分野や新規分野で生じがちなリスクを軽減できます。また、導入を判断するための知見も提供なども行います。
  • 大手ベンダーが対応できない少ロット対応や、特殊な製品開発などへの対応が可能です。