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国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN)に出展します

当社は2019年1月16日(水)から東京ビックサイトで開催される「国際カーエレクトロニクス技術展(カーエレJAPAN)」に「自動運転」「スマートコックピット」「電動化」をキーワードとした製品を出展します。
招待状のご要望は担当営業までお申し付けください。

 

【2019年国際カーエレクトロニクス技術展:出展内容目次】

■Vtouch : Virtual touch で空間にタッチ

■Sony可視光カメラ+BAE FIRカメラ : 暗闇・逆光でも認識が可能!

■Seeing Machines :TAKE THE SAFER ROAD TOWARD AUTOMATED DRIVING

■ams(Austria Micro System) : 世界最高クラスの各種半導体センサーを提供

■自動運転制御用シミュレーションシステム : 自動運転・EV 検討用シミュレーター(ezVDM)

■リバーストライク×GPS TUNER : 世界初!EV向け走行可能範囲可視化ソリューション

■NVIDIA 自動運転開発プラットフォーム : NVIDIA最新製品の展示

■センチメーター級の高精度位置測位受信機 : みちびきを活用したセンチ級GNSS受信機

■NEC Energy Solutions:産業用リチウムイオン電池モジュール ALMシリーズ

■マキシム社の高速LVDSの展示 : 8Mカメラ映像もタイムリーに通信

■スマック : パワーエレクトロニクス機器の技術開発から量産までサポートします

■e-NEXTY:無料で部品検索・参照ブロック図を編集できる電子設計エンジニア支援サイト

■DLPを用いたヘッドライトデモ : ヘッドライトをメガピクセル解像度で制御

 

 

 

■Vtouch : Virtual touch で空間にタッチ

【紹介】

重要ターゲット市場☝:⾃動⾞, スマートホーム, デジタルサイネージ、他

Vtouchは2D/3DTOFカメラを使用し、素手で画面、機器及び物体をタッチするように指差して操作できるオリジナルの遠距離タッチ技術です。最も直観的なインターフェースで、様々な産業用途に適用可能です。

 

■Sony可視光カメラ+BAE FIRカメラ : 暗闇・逆光でも認識が可能!

【紹介】

ソニーセンサーを搭載した可視カメラとBAEの熱赤外線カメラの画像を合成する事で、それぞれのセンサーの特徴を生かし、暗闇や逆光でも人や車の認識率を高めることに成功しました。(判断認識するECUにはNVIDIAを採用)

 

■Seeing Machines :TAKE THE SAFER ROAD TOWARD AUTOMATED DRIVING

【紹介】

カメラベースのドライバーモニタリングシステム

外部環境、また、運転者の容姿、表情等に左右されず、安定したパフォーマンスを実現

運転者が眼鏡、サングラス、マスク、帽子等をしている状態での検知

走行中、ドライバーが路上から視線を外している、

もしくは瞼を一定時間閉じている状態をリアルタイムに検知、報告

走行速度を監視し、状況に応じてハプティック等によるドライバーへの注意喚起を実施

 

■ ams (Austria Micro System) : 世界最高クラスの各種半導体センサーを提供

【紹介】

ams社は超高効率VCSELダイオード、マイクロレンズアレイ、回転角ポジションセンサー等を開発、製造しているセンサー半導体サプライヤーです。

LiDAR向けには回転機構及び可動部の無い完全なSolid Stateソリューション、
DMS向けには超高効率VCSEL照明等をご提案。
さらにモバイル業界で大きな実積のあるStructured Light 3D Face IDで搭載されている技術を車載機器へ展開する予定。
またマイクロレンズアレイを使用した高コントラスト路面照射ウェルカムライト製品の提案を実施中。

 

■自動運転制御用シミュレーションシステム :自動運転・EV 検討用シミュレーター(ezVDM)

【紹介】

近年、自動運転やEVの制御のニーズが高まっており、その開発スピードは日々速くなっています。そのため、シミュレーションによる制御検討が必須となってきています。このezVDMは、自動運転やEVの制御シミュレーションへの使用にフォーカスしたプラントモデル(車両運動モデル、バッテリモデル、モータモデル)です。適合に必要なパラメータが少なく、計算負荷が軽いため、お客様にとって使い易いモデルになっています。

 

■リバーストライク×GPS TUNER :世界初!EV向け走行可能範囲可視化ソリューション

【紹介】

今の充電残量で地図上でどこまで走れるか不安に思うことはないでしょうか?

GPS Tunerのテクノロジーがその不安を解消します。

①現在の充電残量

②貴方の運転方法(アクセルの踏み方)

③地図上に反映された高低差の傾斜角を学習アルゴリズムにより計算し、

 正確な走行可能範囲をディスプレイ上に表示します。

これまで見たことのない、当社初展示のソリューションです。

 

■NVIDIA 自動運転開発プラットフォーム :NVIDIA最新製品の展示

【紹介】

NVIDIAがCES2019にて発表した製品を、日本で初めて展示します。NVIDIA社がCESにてどのような製品を出展するか未発表のため、こちらの展示内容も未定です。是非、会場にてご覧ください。

 

■センチメーター級の高精度位置測位受信機 :みちびきを活用したセンチ級GNSS受信機

【紹介】

センチメートル級の測位精度を実現するために、従来の衛星測位では既知の基準局から補正情報を得るRTK方式に限られていました。当受信機では準天頂衛星「みちびき」を利用した衛星測位に対応することで、衛星の信号のみで、センチメートル級の精度が実現できます。
基準局が不要となり、システムの構成がシンプル化・低コスト化が実現可能。現在は、受信機の性能は維持しつつ、小型、軽量、省電力化、低コスト化を行っています。

 

■NEC Energy Solutions製産業用リチウムイオン電池モジュール ALMシリーズ :超高性能、産業用サイクルユースに最適!

【紹介】

弊社が日本唯一の1次代理店としてご紹介中のNECエナジーソリューションズ製リン酸鉄使用リチウムイオン二次電池 ALMシリーズは

・業界トップクラスの長寿命

・高い安全性

・高性能BMS内蔵

・急速充放電可能(ALM12V7sHP:最大9C/ALM12V35iHP:最大6C)

・広い温度範囲(-40℃~60℃)・鉛蓄電池との高い互換性

・高性能の内蔵BMS・軽量・4直10並列の拡張性

という特長が無人搬送車やUPS等のサイクルユースに最適であり、多くのお客様に高く評価されています。

 

■マキシム社の高速LVDSの展示 8Mカメラ>LVDS>表示 :8Mカメラ映像もタイムリーに通信

【紹介】

Maximの次世代GMSLを用いて、超高速のデータ通信が可能。

例としてADAS分野において開発が進んでいるセンシング目的とした高解像度のカメラセンサの大容量のデータをリアルタイムに通信が可能。更に同軸ケーブルを使用して電源も供給が可能で配線の簡略化、低コスト化も実現できます。

 

■スマック :スマックはパワーエレクトロニクス機器の技術開発から量産までサポートします。お客様のご要望に応じたカスタム対応が可能です。

【紹介】

・高機能モーター開発用インバータレゾルバー、ホールセンサー、エンコーダーの各種センサー、センサレス駆動に対応します。モータ定数、機械定数の自動抽出が可能な高機能インバーターです。幅広い電圧・電流に対応するラインアップを有します。

・高性能モータ特性自動計測システムモータ特性測定(自動/手動)、制御適合、

 グラフィカル表示機能等多彩な機能を有します。

 

■e-NEXTY :電子設計エンジニア向け支援サイト「e-NEXTY (イーネクスティ)」無料で部品検索・参照ブロック図を編集できるオンラインツール

【紹介】

e-NEXTYの5つのポイント

・200万点以上の部品検索と機能/性能比較ができる

・アプリケーション参照ブロック図を編集できる

・ブロック図から回路図に変換できる(今後追加予定)

・信号や電源、熱とノイズのシミュレーションなどサービス充実

・部品購入サイト「ネクスティ・チップワンストップ」にシームレス連携

 

■DLPを用いたヘッドライトデモ :ヘッドライトをメガピクセル解像度で制御

【紹介】

プロジェクタに採用されているDLPの技術をヘッドライトに採用

-高輝度で高性能

– ソフトウェアによりカスタマイズ可能な照明を実現するピクセル制御機能

 ・輝度の最大化とギラつきの最小化

 ・車載照明の最新トレンドに対応

 ・さまざまな運転状況でハイビームの使用が可能

-ヘッドライト1個あたり100万超のピクセルをアドレス指定可能

 ・最大解像度のヘッドライト技術を使用可能

 ・解像度を従来の10,000倍超に拡張

 ・シンボルの投影が可能