Maxim Integrated

マキシム・インテグレーテッド

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マキシム・インテグレーテッドは、技術的な問題を解決し、お客様がさまざまな製品を生み出すお手伝いをしています。革新的で高性能なマキシムのアナログおよびミックスドシグナル製品/技術は、システムの小型化とスマート化を促進するとともに、セキュリティの強化とエネルギー効率の向上を可能にします。
センサープラットフォームから、エンベデッドセキュリティ、パワーマネージメント、インタフェース、通信などのICソリューションまで、マキシムの技術は設計の革新を実現します。

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アナログIC

マキシムのアナログ信号チェーンICは広範囲のアプリケーション用に設計されています。マキシムのアナログ信号ICの幅広いセレクションには、オペアンプ、電流検出アンプ、オーディオ/ビデオアンプ、データコンバータ、アナログフィルタ、アナログスイッチとマルチプレクサ、センサーが含まれます。

デジタルIC

マキシムはデジタルアプリケーション向けに幅広い製品セレクションを提供しています。これらの製品には、マイクロコントローラ、メモリIC、リアルタイムクロック(RTC)、データロガー、およびクロック生成とクロック信号分配用製品が含まれます。マキシムのエンベデッドセキュリティICは、シングルデバイスに集積化されたセキュリティ機能数において市場をリードしています。

デジタルIDから暗号強度の高い認証まで、マキシムのセキュア認証用ICは、相互接続に限りがある場合でもお客様の投資、収益源、そして評判を保護します。DeepCover®セキュア認証用ICで、高度物理セキュリティを実装し、究極の低コストIP保護、クローン防止、およびペリフェラル認証を実現することができます。

電源

マキシムは、電源とバッテリマネージメントアプリケーション向け集積回路のリーディングサプライヤです。マキシムは広範囲の電力変換および制御ICを提供しており、バッテリマネージメント製品は充電および監視機能を提供します。インダストリアル、通信、オートモーティブ、民生、メディカル市場における様々なアプリケーションニーズに応える製品を設計しています。

ModelGauge™は、最も汎用的で高精度なマキシムのバッテリ残量ゲージICで使用されている独自技術です。ModelGauge残量ゲージは、高精度、低コスト、および低電力動作など、広範囲の設計要件に適合します。

コネクテッドデバイスのターンキーセキュリティを実現する暗号コントローラ

MAXQ1061 DeepCover®暗号コントローラを使うと、産業用IoT (IIoT)とコネクテッドエンベデッドシステムの開発者は、市場投入までの時間を短縮しながらも、より信頼のレベルを高めた製品の設計ができます。

主な特長

•フルセキュリティ:証明書の配布・管理機能を含む、TLS/SSLホストスタックと広範なソフトウェアサポートにより、システムの強力な保護を容易に設計可能
•ターンキー:ファームウェアの開発が不要で、市場投入までの時間を短縮
•工業用温度範囲:-40℃~+109℃の広い温度範囲で動作する唯一の暗号コントローラ

業界初のハードウェアプラットフォームで全世界の車載アプリケーション用ラジオ規格に対応するリモートチューナソリューション

マキシムのリモートチューナソリューションを使用すると、設計者は自動車のヘッドユニットの設計を大幅に簡素化し、ケーブルを削減することができます。このソリューションに含まれるRF to Bits®チューナのMAX2175は、世界中のラジオ規格に対応するための車載ハードウェア変更を不要にし、単にラジオソフトウェアを変更することによるアップデートを可能にします。

主な特長

•設計の柔軟性とスケーラビリティ:ヘッドユニットの再設計が不要になり、設計者はリモートチューナの数を管理することによって、さまざまな使用法向けに1つのリモートラジオチューナアーキテクチャを最適化することが可能になります。ソフトウェアの変更だけで全世界のラジオ規格に対応することができます。
•設計の容易さと省スペース:ヘッドユニット上の複数のチューナが、SoCに接続された1つのデシリアライザに置き換わり、システムの複雑さ、スペース、およびヘッドユニット内の発熱が減少します。48ピンTQFNパッケージ(7mm x 7mm)で提供(温度範囲:-40℃~+85℃)。
•ラジオ性能の強化:チューナがよりアンテナの近くに配置され、アナログではなくデジタル信号を使うことで信号がより明瞭になります。
•自動車の燃費向上:ケーブルの数が減少するため、ケーブルハーネスの重量が軽減されます。

サプライヤー概要

サプライヤー名(日本語)
マキシム・ジャパン株式会社
設立年月日
1984年8月1日
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