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Nexperia B.V.

車載電動化を支えるSiCパワーデバイス xEVの高効率化・小型化を実現するNexperia SiCソリューション

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自動車業界では電動化の進展に伴い、車載パワーエレクトロニクスに求められる性能が大きく変化しています。HEV、PHEV、BEV、48VマイルドハイブリッドなどのxEVでは、バッテリーに蓄えた電力を効率よく変換し、モーター駆動、充電、電圧変換、空調制御など多様な用途へ供給する必要があります。こうした電力変換を担う駆動インバータ、OBC、DC-DCコンバータ、e-Compressorなどでは、変換効率、発熱抑制、小型化、長期信頼性が車両性能を左右する重要な要素となっています。 こうした課題を解決する技術として注目されているのが、SiC、すなわちSilicon Carbide、炭化ケイ素を用いたパワーデバイスです。SiCパワーデバイスは、従来のSi、シリコンデバイスと比較して高耐圧、高速スイッチング、高温動作に適しており、800V化や高電力密度化が進む車載電源システムにおいて重要性が高まっています。
本記事では、まず「なぜ車載電動化でSiCが必要とされるのか」を整理したうえで、多数のSiCメーカーが存在する中で「なぜNexperiaのSiCソリューションが有力な選択肢となるのか」を、品質、信頼性、パッケージ技術、製品ポートフォリオ、供給体制の観点から解説します。

ACESが加速する車載電動化

近年の自動車業界では、Autonomous、自動運転、Connected、コネクテッド、Electrification、電動化、Shared Mobility & Services、シェアリングサービスといったACESの進展が大きな変革をもたらしています。
その中でも電動化は、パワー半導体の性能が車両性能へ直接影響する領域として注目されています。電動化が進むほど、車両内で扱う電力は大きくなり、電力変換回路にはより高い効率、より小さい実装面積、より高い信頼性が求められます。

図1 ACESが牽引する自動車市場の変化

ACESの進展に伴い、自動車に搭載される電子システムは増加しています。特に電動化の進展は、駆動インバータ、OBC、DC-DCコンバータなどの電力変換回路に対して、さらなる高効率化、小型化、高信頼性化を求める大きな要因となっています。

xEVで増加するパワーエレクトロニクス

xEVでは、バッテリーから供給される電力を用途に応じて変換するため、多くの電力変換回路が搭載されています。代表的なアプリケーションには、駆動インバータ、OBC、DC-DCコンバータ、e-Compressor、Power Distribution Unit、BMS関連電源などがあります。

図2 xEV主要アプリケーション

アプリケーション主な役割
Traction Inverterモーター駆動
OBC車載充電
DC-DC Converter電圧変換
e-Compressor電動空調
Power Distribution Unit電力分配
BMS関連電源バッテリー管理

図3 xEVにおける主要電動化ユニットの一覧

xEVには複数の電力変換ユニットが搭載されています。これらのユニットは、いずれも高効率化、小型化、高信頼性化が求められるため、SiCパワーデバイスの導入メリットが期待されます。
電力変換効率が向上すると、バッテリーのエネルギーをより有効に活用できるようになります。BEVでは航続距離の向上、HEVやPHEVでは燃費改善、さらに各ユニットでは発熱低減や冷却システムの小型化につながります。つまり、パワー半導体の性能は、単なる部品性能にとどまらず、車両全体の効率、搭載性、熱設計に大きく関わります。

なぜ今SiCなのか

従来の車載高電圧用途では、Si IGBTが広く使用されてきました。Si IGBTは成熟した技術であり、多くの実績を持つ一方で、高周波動作時のスイッチング損失や発熱、システム小型化の面で課題が生じる場合があります。
一方で近年のxEVでは、800Vシステム化、急速充電対応、高出力化、高電力密度化が進んでいます。こうした要求に対し、SiC MOSFETは高耐圧、高速スイッチング、高温動作、低スイッチング損失という特長を備えています。

図4 Si IGBTとSiC MOSFETの比較

SiC MOSFETは高周波動作が可能であり、スイッチング損失を低減できます。これによりシステム効率の向上だけでなく、インダクタやトランスなどの周辺部品の小型化にも貢献します。高周波化によって磁性部品を小型化しやすくなるため、電力変換ユニット全体の高電力密度化にもつながります。
また、SiC MOSFETを適用することで、従来のSi IGBT構成と比較して大幅な小型化・軽量化が期待できます。アプリケーションや設計条件によって効果は異なりますが、電力変換システム全体では50%以上の軽量化につながるケースもあります。
SiCのメリットは、単にデバイス単体の損失を下げることだけではありません。発熱が抑えられることで冷却設計の自由度が高まり、周辺部品の小型化によってユニットの実装面積を削減しやすくなります。そのため、SiCはxEVの高効率化と小型化を同時に進めるための重要な選択肢となります。

SiC導入で期待できる主なメリット

SiCパワーデバイスを車載電源システムに適用することで、主に次のような効果が期待できます。
第一に、スイッチング損失の低減です。SiC MOSFETは高速スイッチングに適しており、電力変換時の損失を抑えやすい特長があります。損失が減少すると発熱も低減し、冷却機構の小型化や熱設計の簡素化につながります。
第二に、高電圧システムへの対応です。800V化が進む車載電源システムでは、高耐圧かつ低損失なデバイスが必要になります。SiC MOSFETはこうした高電圧・高効率要求に適したデバイスです。
第三に、システムの小型化です。高周波動作により、インダクタ、トランス、コンデンサなどの周辺部品を小型化しやすくなります。これにより、OBCやDC-DCコンバータ、e-Compressorなど、搭載スペースに制約のある車載ユニットで設計自由度が高まります。
ここまでが、SiCそのものが持つ一般的な技術メリットです。次に重要になるのが、多数のSiCメーカーが存在する中で、どのメーカーの製品を選ぶべきかという視点です。

なぜNexperia SiCなのか

SiC市場には多くの半導体メーカーが参入しており、市場競争が活発化しています。しかし車載用途では、オン抵抗や耐圧といった単体スペックだけで採用可否が決まるわけではありません。量産車への搭載を前提とする場合、品質、信頼性、パッケージ技術、製品ポートフォリオ、供給体制まで含めた総合的な評価が必要になります。
Nexperiaは、長年にわたり車載向けディスクリート半導体を供給してきた実績を持ち、その知見をSiC製品にも展開しています。Nexperia SiCソリューションの特長は、単にSiC MOSFETやSiCショットキーダイオードをラインアップしていることではなく、車載用途で重視される品質、信頼性、パッケージ技術、供給体制を含めて検討できる点にあります。

評価軸Nexperia SiCの特長
品質車載向けディスクリート半導体で培った品質管理の知見
信頼性AEC-Q101への対応に加え、実使用環境を想定した追加評価
パッケージ技術QDPAK、X.PAK、TO-247-4、TO-263-7などの選択肢
ポートフォリオSiC MOSFET、SiCショットキーダイオード、SiCモジュールを展開
供給体制グローバルな開発・製造・供給体制

図5 Si IGBTとSiC MOSFETの比較

以降では、この5つの評価軸に沿って、Nexperia SiCが車載用途で有力な選択肢となる理由を説明します。

優位性① 車載ディスクリートで培った品質管理の知見

車載用途では、高温、高湿、振動、急激な温度変化など、厳しい環境で長期間安定して動作することが求められます。そのため、SiCデバイスの選定では、オン抵抗やスイッチング性能だけでなく、長期信頼性や品質管理の考え方が重要になります。
Nexperiaは長年にわたり車載向けディスクリート半導体を供給しており、高品質・高信頼性が求められる車載市場で培った品質管理の知見をSiC製品にも展開しています。
ここで重要なのは、単に「高品質」と述べることではありません。車載エンジニアにとっては、量産時のばらつき、長期使用時の安定性、厳しい環境での動作余裕が導入判断のポイントになります。Nexperia SiCは、こうした車載用途での要求を意識したソリューションとして検討できます。

優位性② AEC-Q101を超えた信頼性評価

車載向けディスクリート半導体では、AEC-Q101への対応が重要な評価項目です。ただし、実際の車載アプリケーションでは、標準規格に適合しているだけではなく、長期使用時の耐久性や高温高湿環境下での安定性も確認する必要があります。
Nexperiaは、AEC-Q101への適合に加え、実使用環境を想定した追加評価を実施し、車載市場で求められる信頼性レベルの確保に取り組んでいます。

評価項目内容
HTRB高温逆バイアス試験
HV-H3TRB高温高湿高電圧試験
Temperature Cycling温度サイクル試験
Dynamic HTGBゲート信頼性評価
TDDB絶縁膜信頼性評価

図6 SiC MOSFET信頼性評価の概要

優位性③ QDPAKやX.PAKなどのパッケージ技術

SiC MOSFETの性能を車載システムで活かすには、チップ特性だけでなくパッケージ技術も重要です。高速スイッチングを行うSiCでは、寄生インダクタンス、放熱性、絶縁、実装性がシステム性能に影響します。そのため、用途や冷却方式に応じて適切なパッケージを選択することが求められます。
Nexperiaの1200V SiC MOSFETラインアップでは、QDPAK、TO-247-4、TO-263-7、X.PAKなど複数のパッケージが整理されています。
特にQDPAKやX.PAKは、車載電源システムで求められる実装性、放熱性、電力密度を意識したパッケージ選択肢として位置づけることができます。SiCデバイスでは高速スイッチングに伴う寄生インダクタンスや熱設計がシステム性能へ影響するため、パッケージ選定もデバイス選定と同様に重要です。

パッケージRDS(on)範囲製品例
QDPAK17mΩ、30mΩ、40mΩ、60mΩ、80mΩNSF017120T1A0-Q など
TO-247-417mΩ、30mΩ、40mΩ、60mΩ、80mΩNSF017120L4A0-Q など
TO-263-730mΩ、40mΩ、60mΩNSF030120D7A0-Q など
X.PAK17mΩ、30mΩ、40mΩ、60mΩ、80mΩNSF017120T2A0-Q など

図7 1200V SiC MOSFETパッケージ展開

Nexperiaは、用途や実装条件に応じて選択できる複数のパッケージを展開しています。QDPAKやX.PAKなどのパッケージ選択肢を持つことで、放熱性、実装性、電力密度など、アプリケーションごとの設計要求に対応しやすくなります。

優位性④ 幅広い車載SiCポートフォリオ

Nexperiaは、SiC MOSFET、SiCショットキーダイオード、SiCモジュールを展開し、xEVの主要アプリケーションをカバーする製品群を提供しています。駆動インバータ、OBC、DC-DCコンバータ、e-Compressorなど、電力変換ユニットごとに求められる耐圧、電流、パッケージ、放熱条件は異なります。そのため、幅広い製品ポートフォリオは、設計初期の候補選定において重要な意味を持ちます。

図8 Nexperia SiCポートフォリオ(2026年5月時点)

Nexperiaは、SiC MOSFET、SiCショットキーダイオード、SiCモジュールを通じて、車載インバータから充電システムまで幅広い用途に対応するSiC製品群を展開しています。

車載1200V SiC MOSFET

高電圧xEVシステムでは、1200VクラスのSiC MOSFETの採用が拡大しています。Nexperiaでは、17mΩから80mΩまで複数のオン抵抗の製品が整理されています。

PackageRDSon (mΩ)Product NameDatasheet
QDPAK17NSF017120T1A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF017120T1A0-Q.pdf
30NSF030120T1A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF030120T1A0-Q.pdf
40NSF040120T1A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF040120T1A1-Q.pdf
60NSF060120T1A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF060120T1A0-Q.pdf
80NSF080120T1A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF080120T1A1-Q.pdf
TO247-417NSF017120L4A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF017120T1A0-Q.pdf
30NSF030120L4A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF030120L4A0.pdf
40NSF040120L4A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF040120L4A1-Q.pdf
60NSF060120L4A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF060120L4A0.pdf
80NSF080120L4A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF080120T1A1-Q.pdf
TO263-730NSF030120D7A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF030120D7A0-Q.pdf
40NSF040120D7A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF040120D7A1-Q.pdf
60NSF060120D7A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF060120D7A0-Q.pdf
X.PAK17NSF017120T2A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF017120T2A0.pdf
30NSF030120T2A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF030120T2A0-Q.pdf
40NSF040120T2A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF040120T2A1.pdf
60NSF060120T2A0-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF060120T2A0.pdf
80NSF080120T2A1-Qhttps://assets.nexperia.com/documents/data-sheet/NSF080120T2A1-Q.pdf

図9 1200V SiC MOSFETラインアップ

低オン抵抗品は大電流用途に適し、比較的高いオン抵抗の製品はOBC、DC-DC、補機系など用途に応じた選定が可能です。実際の選定では、オン抵抗だけでなく、スイッチング損失、熱特性、ゲート駆動条件、パッケージ、供給性を含めて総合的に評価する必要があります。

車載SiCショットキーダイオード

SiCショットキーダイオードは、PFC回路、OBC、DC-DCコンバータ、補機電源などで使用されます。大きな特長の一つは、逆回復損失が極めて小さいことです。逆回復損失が抑えられることで、高効率化、EMI低減、高周波化に貢献します。

650V

1200V

図10 SiCショットキーダイオードラインアップ

NexperiaのSiCショットキーダイオードは、650Vから1200Vまでの耐圧ラインアップを持ち、OBC、PFC、DC-DCコンバータなどの高効率電源用途に対応します。

優位性⑤ グローバル開発・供給体制

車載部品では、性能や品質だけでなく、長期供給も重要な評価項目です。設計採用後に供給リスクが生じると、再評価や設計変更が必要となり、開発スケジュールへ影響する可能性があります。
そのため、SiCデバイス選定では、製品性能に加えて、量産立ち上げや長期供給を支える体制も確認すべきポイントになります。
Nexperiaは、研究開発から量産までをグローバルに連携し、高品質なSiC製品の安定供給を支える体制を構築しています。

図11 NexperiaグローバルSiC体制(2026年5月時点)

研究開発拠点と製造拠点をグローバルに配置することで、新製品開発から量産立ち上げ、長期供給までを支える体制を構築しています。車載用途では、こうした供給継続性も製品選定時の重要な評価項目です。

アプリケーション別に見るNexperia SiCソリューション

Nexperia SiC製品は、xEVのさまざまな電力変換ユニットに適用できます。アプリケーションごとに求められる特性は異なるため、耐圧、オン抵抗、パッケージ、熱設計、信頼性を考慮しながら選定することが重要です。

アプリケーション推奨製品期待効果
Traction Inverter1200V SiC MOSFET、モジュール高効率化、発熱低減
OBCSiC MOSFET、SiC SBD高電力密度化
DC-DCSiC MOSFET高効率化
e-CompressorSiC MOSFET消費電力削減

図12 アプリケーション別推奨ソリューション

Traction Inverterでは高効率化と発熱低減、OBCでは高電力密度化、DC-DCコンバータでは高効率化、e-Compressorでは消費電力削減が期待されます。NexperiaのSiC MOSFET、SiCショットキーダイオード、モジュールは、xEVの主要な電力変換アプリケーションに対応する製品群として整理できます。

SiCデバイス選定時に確認したいポイント

SiCデバイスを選定する際は、オン抵抗や耐圧だけで判断するのではなく、実際の回路条件に合わせて総合的に評価することが重要です。
駆動インバータでは、大電流動作時の導通損失、スイッチング損失、冷却条件、パッケージ熱特性を確認する必要があります。OBCでは、PFC段や絶縁DC-DC段のスイッチング周波数、効率、EMI、熱設計が重要になります。DC-DCコンバータでは、小型化と高効率化のバランス、e-Compressorでは高温環境での安定性や消費電力低減が選定ポイントになります。

確認項目確認ポイント
耐圧400V系、800V系、サージ電圧を含めた余裕
オン抵抗導通損失と発熱のバランス
スイッチング損失使用周波数、ゲート抵抗条件、dv/dt
パッケージ放熱性、実装性、寄生インダクタンス
信頼性AEC-Q101、追加信頼性評価
供給体制量産時期、長期供給、代替候補

図13 選定時確認ポイント

SiCは高性能なデバイスですが、その性能を十分に活かすには、デバイス単体だけでなく、ゲート駆動、基板レイアウト、放熱構造、EMI対策まで含めたシステム設計が重要です。

まとめ

xEVの高効率化、小型化、高信頼性化を実現するうえで、SiCパワーデバイスは重要な技術となっています。従来のSi IGBTに対して、SiC MOSFETは高耐圧、高速スイッチング、高温動作、低損失という特長を持ち、800V化や高電力密度化が進む車載電源システムにおいて重要性が高まっています。
一方で、SiCデバイスの選定では、単にSiCであることや単体スペックだけではなく、車載用途に求められる品質、信頼性、パッケージ技術、ポートフォリオ、供給体制を含めた総合的な評価が必要です。
Nexperiaは、車載向けディスクリート半導体で培った品質・信頼性の知見、AEC-Q101を超えた追加評価、QDPAKやX.PAKなどを含むパッケージ展開、SiC MOSFET・SiCショットキーダイオード・SiCモジュールの幅広いポートフォリオ、グローバル開発・供給体制を通じて、車載電動化を支えるSiCソリューションを提供しています。
今後さらに進む800V化、高出力充電、高電力密度化において、SiCは次世代xEVの中核を支える重要技術です。Nexperiaは、SiC MOSFET、SiCショットキーダイオード、SiCモジュールを通じて、Traction Inverter、OBC、DC-DC Converter、e-Compressorなど幅広いアプリケーションに対応しています。車載品質・信頼性・供給性を重視する開発において、有力な選択肢の一つとなるでしょう。

サンプル供給について

サンプル供給も可能です。ご希望の場合は以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。内容を確認後、担当営業よりご連絡のうえサンプルを送付いたします。