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Amazon Alexa Voice Serviceの日本初システムインテグレーターに認定
~Alexa搭載デバイスの開発・認証支援サービスを展開~

株式会社ネクスティ エレクトロニクス(代表取締役社長:青木 厚、本店:東京都港区、以下 ネクスティ エレクトロニクス)は、Amazon.com.Inc(以下Amazon社)より日本企業としては初となるAlexa Voice Service (以下AVS)システムインテグレーター※に認定されました。

AVSは様々なデバイスメーカーとクラウドベースのAlexa機能をつなげるプラットフォームであり、Amazon社は音声アシスタント市場を牽引しているリーディングカンパニーです。ネクスティ エレクトロニクスは日本市場におけるAlexa搭載製品の開発促進及び市場への早期投入を支援していきます。

※システムインテグレーター:システム開発から市場投入までの一連のプロセスを支援する企業。

 

 

【認定取得の背景と目的】

AIやディープラーニング領域におけるコア技術の進化、クラウドによる様々なサービス連携により、次々につながる製品やサービスが登場しており、それを実現させるためのユーザーインターフェースとして、音声認識、音声対話が大きく注目されています。従来よりも柔軟で自然な対話が実現できるようになったことで、スマートスピーカーを中心に、本分野の市場が急拡大してきました。

 

一方で、Alexa搭載製品の商品化には米国Amazon社の製品認証が必要であり、製品メーカーにとってノウハウがない中での認証取得は時間を要し、早期に市場投入することが難しい状況となっています。現在、商品化に向けた開発や認証を支援するAmazon社認定のシステムインテグレーターが海外のみであることから、日本市場における支援サービス立ち上げの要望が強くなってきていました。

 

その様な状況の中で、ネクスティ エレクトロニクスは、自社でのAVS搭載製品の試作開発・認証取得実績を通じて、AVSの要件理解からAmazon社による製品認証、AVS搭載製品の市場投入までに必要とされる一連のプロセスに関する知見を積み上げました。その結果、当社は日本企業で初めて、AVSのシステムインテグレーターとして、Amazon社より認定を受けました。

 

当社で蓄積した知見を活用し、日本市場におけるAlexa搭載デバイスの開発、認証を支援し、より円滑にAVSの導入支援を行うことにより、顧客の開発工数削減及び早期市場投入を実現していきます。また、今後本支援サービスに加え、日本市場からの幅広いニーズに応えるため、 Alexaに関連するハードウェア、拡張機能のサポート(スキル開発)、ビジネスモデルの提案など提供するメニューを拡充していきます。

 

 

【株式会社ネクスティ エレクトロニクスの概要】

 

商号:株式会社ネクスティ エレクトロニクス

所在地:東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル

代表者:代表取締役社長 青木 厚

事業内容:半導体・エレクトロニクス製品販売、組み込みソフト開発、自社製品開発など

資本金:52億84百万円(豊田通商株式会社100%)

 

■当社紹介ページ

https://www.nexty-ele.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/NEW177.pdf

 

■Amazon紹介ページ

AVSについて詳しくはこちら(開発者ポータル)

https://developer.amazon.com/ja/alexa