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STマイクロエレクトロニクスは、東京・大阪にて、参加者限定(抽選制)イベント「STM32 Summit on Tour」を開催します。
本イベントでは、STM32マイクロコントローラを活用したデジタル電源設計、組み込みGUI開発、エッジAI開発、モータ制御設計の4種類のハンズオン・セミナーをご用意。実際に開発ツールや評価ボードを操作しながら、設計・評価・検証までの開発フローを学べる実践的なプログラムです。「開発期間を短縮したい」「評価から量産までをスムーズに進めたい」「最新の開発手法を実機で確認したい」
そんな方におすすめのイベントです。
現場ですぐに役立つノウハウを学びながら、STM32マイコンの最新技術に触れられる貴重な機会です。皆さまのご応募をお待ちしています。
本イベントは抽選制です。専用フォームによるお申込みの段階では、参加は確定しておりません。
お申込み期限は、11月13日(金)日本時間17時を予定しています。お申込み締め切り後に抽選を実施し、ご参加可否およびご参加に関する詳細メールを、お申込みフォーム内にご入力いただいたメールアドレス宛てに11月18日以降にお送りします。
| イベント名称 | STM32 Summit on Tour | |
|---|---|---|
| 開催日時 |
2026年12月3日(木) & 4日(金) 10:00~ / 14:00~(受付開始 9:30 / 13:30) 東京会場 2026年12月8日(火) & 9日(水) 10:00~ / 14:00~(受付開始 9:30 / 13:30) 大阪会場 | |
| 東京会場 | 品川東急ビル 8階 AP品川 会場までのアクセスはこちら | |
| 大阪会場 | グランフロント大阪 北館 タワーB 9階 会場までのアクセスはこちら | |
| お申込み方法 |
無料、要事前お申込み(抽選により参加者を決定) イベント詳細はこちら ※ お申込み期限は、11/13(金) 日本時間17時です ※ 11/18(水)以降に、当選された方にメールにてご連絡します | |
| お申込み問合せ先 | 参加をご希望の方は、11月13日(金) 日本時間17時までに、 御社ご担当 ST正規販売代理店へメールまたはお電話にてご連絡ください。 | |
| 東京会場:12月3日(木) | 大阪会場:12月8日(火) | ||
|---|---|---|
| 10:00 - 13:00 | トラック1 |
eDesignSuiteとHILで学ぶ、STM32デジタル電源の設計から検証まで STの設計支援ツール「eDesignSuite」と「HIL(Hardware In the Loop)」環境を活用し、STM32マイコンを用いたデジタル電源開発の設計から検証プロセスを実践的に体験。電源トポロジの選定からパラメータ設計、リアルタイム・シミュレーションによる動作検証まで、実践的なワークを通じて効率的なデジタル電源開発手法を学ぶことができます。「デジタル電源の開発期間を短縮したい」、「試作・評価工数を削減したい」、そんな課題を抱えている方に最適です。 参加条件:特になし |
| 14:00 - 17:00 | トラック2 |
高品質なGUIをSTM32で実現! GUI設計ツール「TouchGFX」で高性能グラフィックス機能を体験 昨今、生活家電や産業機器など、最先端の組み込み機器ではスマートフォンのように直感的で洗練されたユーザ・インタフェイスのニーズが高まっています。無償の組み込みGUI設計ツール「TouchGFX」を利用し、画面設計からGUI動作確認までをハンズオン形式で体験。「高度な組み込みユーザ・インタフェイスを実現したい」、「より魅力的なGUIを短期間で開発したい」とお考えの開発者の方に最適です。 参加条件:特になし |
| 東京会場:12月4日(金) | 大阪会場:12月9日(水) | ||
|---|---|---|
| 10:00 - 13:00 | トラック3 |
エッジAI開発を実機で体験! 「NanoEdge AI Studio」ソフトウェアではじめる機械学習入門 エッジAIの普及に伴い、AIを処理するプロセッサが注目されています。STの「NanoEdge AI Studio」は、専門的なAI知識がなくても、センサ・データを活用した機械学習ライブラリを短時間で生成できるSTM32マイコン向けの組み込みAI開発ツールです。 ハンズオンでは、実機を用いたセンサ・データの取得から、ツールによるライブラリ生成までの一連の開発プロセスを体験。「これからエッジAI開発を始めたい」「STM32を活用したAI実装に興味がある」とお考えの開発者の方に最適です。 参加条件:特になし |
| 14:00 - 17:00 | トラック4 |
STM32「MC-SDK」で体験する、スムーズなモータ制御アプリケーション開発 モータ制御アプリケーションの開発期間短縮と高性能化を支援するSTM32マイコン向け開発環境「MC-SDK」を活用し、最新のベクトル制御(FOC)技術と次世代モータ用開発手法をご紹介します。 ハンズオンでは、MC-SDKを使った実際のアプリケーション開発から検証までの手順を体験。「STM32マイコンを使ったモータ制御機能を実装した関連アプリケーションの開発や導入を検討している」、「開発効率の向上を目指している」とお考えの開発者の方に最適です。 参加条件:特になし |
※ セミナーで使用する機材はすべて主催者側で用意したものをご使用いただきます。お客様による事前準備は不要です。
STへのお問合せ先:マイクロコントローラ製品部 st-mcu-fun@st-jp.jp